21世紀は心の時代です
自分一人で仕事をやっていると思っている人は傲岸になります。
評価制度、自己申告制度の中に感謝すべき人、協力してくれた人、支えてくれた人とその理由を書かせると気づく力を養えます。
普段気付きもしない掃除のおばさんに対してすら、きれいな環境を提供してくれる大切な存在、居なければ困る存在と意識するようになります。
21世紀は心の時代です。家庭と社員と会社のトライアングルを同等の重要性で認識し、心の通った職場環境整備に努めましょう。
そのための第一歩は『守るべき規範づくり』です。
規範の次はモチベーションアップのための『目標づくり』です。会社の目標と個人の目標を明確にしましょう。タイムマネジメントも重要です。いつまでにやるのかを定めましょう。
目標設定の注意点として、人はやるべきことを目標にしがちですが、結果的に長続きしません。
一般的に人間は、やるべきことを持続できるほどの強い意志を持ち合わせてはいません。
だからこそエネルギーの補充が不可欠となります。
このエネルギーの補充が、賃金や評価の他に、社員間・労使間のコミュニケーションであったり、お客様からの感謝の言葉であったり、仕事の達成感であったりします。
目標達成への継続行動に必要なエネルギー(現物支給としてのご褒美)は用意できてますか?
労務費総額の中にその枠は設けてますか?
チームへのご褒美は?
個人へのご褒美は?
それを支えた家族へのご褒美は?
大切な社員を生み育ててくれたご両親への感謝は?
やってないことがまだまだたくさんあると思います。
ということはやってないことを1つ1つ実行することによって、社員の伸ばし、会社を改善する余地がたくさん残っているということです。
社長さん、こんなことを考えると憂鬱になりますか?
それともワクワクしますか?
後者の社長さんであればこれから会社をのばすことは可能です。
不振を時代のせいにせず、全社一丸となって右肩上がりの強い会社を作っていけると断言します。
社員が持てる力の101、102、105、110%を出してくれる会社は、100を越えた分の蓄積が会社の利益となるような気がします。一方90、80、70%しか出せない会社はいずれ衰退し、寿命を迎えることになると思います。
是非ご一緒に、これからの激動の時代を乗り切って、明るい未来を築いていきませんか。
皆さんのお悩みを共有し、解決のためのお手伝いをさせていただきます。

